OCHAME PERSON 03

カネコ ユウカ

税理士補助/2021年入社

お茶目度
OCHAME QUESTION Q1

コネックに
入社したきっかけは?

私は新卒入社ですが、もともと会計事務所を志望していました。その理由は、税理士の仕事がしたかったからです。(資格は持っていませんが)なぜ税理士の仕事なのかというと、自分が学んだ分だけ、お客様の役に立つことが実感しやすいのかなと思ったからです。
また、北陸3県内での就職を望んでいたので、北陸3県内の会計事務所をさまざまに調べ、説明会に参加していきました。私が最も重要視していたのが、職場の雰囲気です。これから学生時代に比べられないほどたくさんの時間を過ごす場所になるから、自分でも続けていけそうかということを見ていました。
会計事務所という業種柄、専門性が高くて、トップダウンでまじめな雰囲気の会社が多かったです。会計事務所が、コネックは、社長が社員の個性を認めて下さるからなのか、雰囲気に今まで見た会計事務所にはない、自由さ、明るさがあるなと感じたことがコネックに入社したきっかけです。

OCHAME QUESTION Q2

コネックの、「ここが面白い!」を教えてください。

ほかの会社で働いたことがないので比べようがないですが、私が社会人になる以前想像していた「会社」は、トップダウンな組織風土で、上司の指示でいつも動いて、自分の意見は言えないことも多いところでした。家に帰ると今日も疲れたー、会社で持ってる笑顔を全部使ってきたとため息をついている父を見てそう思っていました。
一方コネックは、創業してから年数が余りたっていなく、上司の方々も年若く、すでにある会社の慣習に従って仕事するのがいいというというよりは、そもそも慣習があまりなく、仕事のやり方も自分たちでより良い方法を考えていこうというスタンスです。自分が一番下っ端だとしても、よりよい仕事をするために、どんどん意見を言ってくださいという雰囲気があります。そのようなところが、自分がこの企業に参加しているという感覚を生んで、面白いと感じるところです。

OCHAME QUESTION Q3

コネックだからこそ経験できたことって、なんですか?

入社して間もないので、お客様に直接面談し、問題を解決するという場面はないのですが、一番印象に残っているのは、ハガキ印刷の仕事です。
コネックの理念の中枢に、相手(お客様)の「一番の理解者になる」というのがあります。「お客様にとっての自分の存在が「他人、ビジネス上の関係」ではなく、自分にとっての一番の理解者がだれか想像して(多分親なり、友達なり、パートナーなり)、お客様にとっての自分がそのような一番理解してくれる存在になってほしいという意味合いです。
ハガキはお客様にご挨拶することが目的です。それはもちろんビジネスの為(契約に繋げる)でもありますが、大前提として知り合った一人の人としてご挨拶して、日ごろの感謝を伝えるためというのが大きいと聞きました。単なるはがきの印刷でも目的を知って印刷すると、向き合い方が変わってくるなと思います。

OCHAME QUESTION Q4

「面白く働く」ために、
心がけていることを教えてください。

そもそも仕事は、お客様という存在のためにするものです。お客様の役に立っている実感を持つことがコネックの「面白く働く」(定義:成長が感じられること、人との思いがツナガルこと、新たな挑戦をすること)ための前提として必要ではないのかと私は考えています。
一方私自身は内勤なので、お客様の顔が見えづらく、お客様視点でなく自分視点で考えることがまだまだ多いように思います。よく、先輩や社長から、お客様が見たらどう思うかという視点で考えて仕事をしてほしいといわれます。
お客様目線で考えるためには、いつも目的(だれのため、なんのためにやっているのか?)を念頭に置いて仕事をすることが大切だと考えます。常に念頭に置き続けると細部への視点が欠如するので、「たまに、そもそも論を考える」ようにしています。これが、私の心がけていることです。

OCHAME QUESTION Q5

最後に、
これから入社する人に向けてメッセージをください!

コネックの最大の魅力は理念とそれに基づいた実態的な経営だと思います。科学(心理学や経営学など?)をベースにした考え方なので、わかろうとさえすれば納得のいくものだと考えます。社員にも根本的な科学の勉強をする機会や、理念をもっと深めるための研修も用意されているので、「面白く働く」ことがしたい人にとっては最適な環境が用意されているのかと思います!!

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